
京都2017⑦ まだまだ知らない京都、嵐山の幻想的な「竹林の小径」
嵐山にやってきました。風光明媚で全国的にも有名な嵐山ですが、私としては中学校の修学旅行できたので2回目となります。保津川下りの船とは言え、覚えてないなぁ。お土産売り場を見ていると、かすかに昔の記憶が蘇ってきました。大堰(おおい)川です。有名な渡月橋一帯は「大堰川」、それより上流は「保津川」、渡月橋より下流を「桂川」と呼びます。京都と言えば鴨川というイメージですが、新たな知らない川が出てきて理解できないため、整理して置きましょう。さらにこの辺りは、同じ川でも場所によって呼び名が変わり、混乱しやすくなりますので知っておくと良いと思いますが。川の呼び名を地図にしてみました。地図の真ん中付近に渡月橋があって、左側が大堰川(保津川)、右側が桂川という感じになります。これは、知らないと川沿いを歩いていても混乱しますね。そして涼を求めて「竹林の小径(ちくりんのこみち)」へやってきました。今での暑さが涼しさに変わります。渡月橋からの位置関係を地図に入れてみました。緑色の線が「竹林の小径(ちくりんのこみち)」と呼ばれ、野宮神社から大河内山荘庭園へと続く約300mの小径です。空まで伸びる竹、太陽の光、真っ...