Jazz & Life

JAZZ 備忘録 #02 ケニー・ドーハム(Kenny Dorham)

自分の為のJAZZ備忘録です。あしからず。第二回目は、ケニー・ドーハム(KennyDorham)ケニー・ドーハムは、アメリカのジャズトランペット奏者および作曲家です。ビバップ、ハードバップを代表するトランペッターで1948年、24歳のときにビバップの王様チャーリー・パーカーのバンドたな参加、その後、ハードバップを牽引したアート・ブレーキーのジャズ・メッセンジャーとしても活躍。出世作が『QuietKenny(静かなるケニー)』(1959年)です。名前の通り静かな演奏のアルバムです。その反対に『アフロ・キューバン』が熱い演奏として有名です。彼の作曲による楽曲「BlueBossa」(1963年)は、ジャズのスタンダードナンバーとして知られています。私の中では、この曲はテンポがあって大人のカッコいいJAZZという印象があって好きな曲のひとつ。アルバム『UnaMas』に参加したジョン・ヘンダーソンとは(テナーサックス)とは、頻繁にレコーディングを行っています。ジョー・ヘンダーソン(テナーサックス)のアルバム『PageOne』で楽曲を提供して、ドーハムもサポートで参加しています。ケニー・ドーハム(...
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茅ヶ崎の海写真 @ 2023/11/04

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茅ヶ崎の海写真 @ 2023/11/03

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茅ヶ崎の海写真 @ 2023/11/02

Outdoor & Sports

松山英樹プロの孤高のバックスイング

松山英樹プロがトップに持っていく直前。自分は捻転と言われる後ろに捻りながらのバッグスイングが弱くて、松山英樹プロのスイングに感動しました。ここがバックスイングからのトップポジション。一瞬止まるがそこがカッコいい。体を鍛えたプロだからできる技で、止めることでアマチュアだとスピードが出ないと言われています。ここからダウンスイング。まるで物干し竿のように横を向いている。これまでの動きが全てエネルギーに変わったのがわかります。このスイングで分かることは、捻転でエネルギーを最大限にためて、トップは限界までひっぱり大きな円でフルスイングしているところです。一瞬止まるのはイチローのバッティングに似たルーチンなのかもしれませんが、俺は絶対にブレないと言う、お約束ごとなのかもしれません。イチローさんや大谷翔平選手もそうですが、完成されたバッティングスイングが、美しい(かっこいい)選手は成績も素晴らしいと言うのが分かります。理想的な美しいフィニッシュ。今年はゴルフを始めた年になりましたが、何を参考にしたらよいやらと迷路にはまってましたが、やっぱり松山英樹プロのスイングはカッコよくて勉強になります。勉強にな...
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茅ヶ崎の海写真 @ 2023/11/01